麺age

ラーメン、そば、うどんを食べてはageるブログ「めんあげ」。新宿エリアのランチパスポート参加店舗めぐりも

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「ランチパスポート」アプリ版が無敵すぎる。これなら毎日外食ランチでも、月の昼食代が1万円で済みそう。

麺類ブログなのに雑記。

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ランチパスポートは、書籍版のころから非常に注目してきたので、その便利さも不便さも重々承知していたつもりなのだけれど、いやはや、アプリ版「ランチパスポート」の便利さが想像を超えていたので、共有したい。ここがすごいよランチパスポート。本当に毎日使える。これまで月2万円を超えていたランチ代が、1万円前後に圧縮できそうで非常にうれしい。

app.lunch-pass.jp

 

アプリ版「ランチパスポート」の魅力は以下である。

 

書籍を持ち運ばなくていい。

はっきりいって、近所のランチへ行くのに荷物はもたない。財布とスマホだけで飛び出ることがほとんどだ。ポケットサイズとは言え、書籍版のランチパスポートは邪魔だった。あと、アレを持って店の中に入るのも、店員さんに伝えるのも非常に恥ずかしい。それがクリアになっただけでも、アプリ版の価値があると思う。

 

圧倒的に検索性に優れる。

スマホアプリだから、当たり前なのだが。それができなかったのがこれまでのランチパスポートなのだ。ずらりと並ぶ店舗をまず自分の目的に並べ替えることから始まる。見ているのも、実は楽しい。お気に入りボタンも便利だ。各エリアごとに販売されていたものの、エリアが広すぎる場合も、狭すぎる場合も不便でしかなく、エリアを飛び越えて使えるアプリ版なら、外出先でも「近くにあるのかランパス店」という感じでGPS機能を使って簡単に検索できる。つまり、「使い逃し」がなくなる。ランチパスポートは毎日使うことに価値があると思うので、この利点は実は大きい。

 

行く店が尽きることがない。

これは食の趣味や、毎週同じものを食べられる人のほうがいいと思うけれど。現在のランチパスポートでは1店舗アタリひと月に3回まで該当メニューを注文できる。新宿や渋谷と言った都心であれば、周囲に10~20店舗はゆうにあるので、行く店が尽きることはない。使い逃しがないのだ。店によっては、2種類以上ランチパスポート対象メニューがある店もあり、これはありがたい。

 

UIと注文システムが、思った以上にスムーズ。

ランチパスポートは、注文後にスタンプを押したりして、使用回数を確認するシステムだったのだが、ぶっちゃけ煩わしいし本が汚い。アプリ版では、なんと電子スタンプを採用しており、注文時はメニュー画面を見せるだけ、支払い時にスタンプ用の画面を見せ、電子スタンプをぺたんこすれば、それでOKなのだ。残り回数も表示されるし、ラーメン屋とか、本当にシステムが定着しているのか不安だったが、スムーズに対応された。忙しい時間を避けていることもあるかもしれない。あと、ラーメン店はむかしからランチパスポートに近いサービスがあったので、そのためかもしれない。

 

思ったよりも、かゆいところに手が届いた。

使ったことはないのだが、「問題を報告」というボタンがメニュー画面のファーストビューにあるのは驚いた。ランチパスポートを目的に行ったのに使えず、トボトボ帰るなんて、何度も経験したらもうランチパスポートを使う事自体が怖くなる。でも、このボタンが有ることで、「最悪なんかあっても…」という気持ちになる。私は逆に、いい口コミを載せられるボタンが有るといいと思ったのだけれど、なかったのでブログに書くことにした。あと、メニューの詳細。メインディッシュだけじゃなく、主食副菜等までしっかり書いてあるのは、食事管理している人にもいいと感じた。

 

などなど、ほかにもいろいろランチパスポートの魅力はあるのだけれど、賞賛ばかりもアレなので、個人的にこれはアレだなーと感じたことも書いておく。

 

12時前後のアクセスが悪い

これは自分の環境や、通信サービス事業者の問題かもしれない。お昼時に都心で通信が重くなるのはごく当たり前のことだから。しかし、注文時と支払い時に必ず画面を見せなければならないアプリなので、通信が出来ないと店員さんを待たせる可能性があり、困る。あと、これ地下で電波0の店では使えないよね。流石に営業が、そのへんは間引いていると思うけれど。

 

書籍版「ランチパスポート」よりも、店のセレクトはイマイチ

ほとんどの該当店が行ったことのある店だったので、安心して行けた一方、はっきり行って「やや不人気店が多いな」と。当たり前だ。昼時に客がパンパンにはならないから、このサービスに提供しているのだから。あと、ラーメン屋や中国人系中華料理が多い。これも似たようなクーポンサービス提供店が複数利用しているであろうためなので、仕方がない。しかし、ランチパスポートのようにおしゃれカフェの素敵ランチみたいなのばかりイメージしていると、行く店が少ないかもしれない。やや不人気店の、やや割高なメニューを、快適な店内で、格安で、しかもお値段以上の味を楽しめることが、アプリ版ランチパスポートの魅力だと思う。グルメ誌などを片手に、食べ歩きが趣味のような人が使うものではない。ただただランチ代を節約したく、かつコンビニ飯を会社で食うのも嫌で、超グルメと言うよりはチェーン店連日より安い不人気店、という人が最適かと思う。つまり、このアプリは「都心のサラリーマン向け」だと思う。あとおしゃれにこだわらない若いOLさんも。

 

まあ、あとはネックなのは、頼むと次から店員にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣で、 素人にはお薦め出来ないっていうウソくらいなものなので、食べた時に「おいしかったです」「ごちそうさま」「君、シェフを呼んでくれたまえ」って言えないくらいの人見知りの人は使いづらいかなってくらいです。なぜなら店員さんもシステムが定着していないので、仲良くスタンプを押すまで共同作業をしなければならないため。

 

いちおう初月無料でお試し利用ができるので、自分の近所にどれくらい店があるか確かめてみればいいし。課金が始まったところで、月額380円なので、だいたい1~2軒行ったところで元は取れちゃうんです。今月どれくらい得したかみたいな数字まで出てくる。

 

ランチ代に日々悩む方々は、ぜひ使ってみるがいいですよ。わたしはとりあえず、麺類制覇するまでは使います。麺以外も食べるきっかけになって、それはそれでよいです。

 

app.lunch-pass.jp